為替の動きは、
自分が予測したように動くとは限りません。

ですから勝率はそんなに高くなくて、
数パーセントというところと言われています。

でもFXを始めるには、
証拠金としてそんなに大きい額の自己資金がなくても
できるので低い勝率でも面白ければ良いかも知れませんね。

自己資金は多い方が良いに決まっていますが、
旨く行かなくて失ってしまっては、
何の意味もないのです。

ですからFXトレードを始めたものの
旨く行かないときには、
タイミングを見て損きりが得策です。

FXで良くあるパターンは、
もしかすると動きが改善されると思って、
中々損きりができなくて待ちに入ってしまうことです。

でもそうしているとFX会社の方で、
トレードを強制的にストップをかけられてロスカットされます。

FXトレードの基本は、
証拠金を維持しながら
勝率アップをアップさせる工夫力です。

消費税が8%になって、
世の中は少し消費が落ち込んできた感じですが、
FXをやっていく上では、通貨レートの動きを捉えていけばよいのでしょうか?

過去の例では、1989年の消費税制度が始まって
3%となったときには130円が160円まで上がり、

1997年の3%が5%に上がったときも120円が150円となってしまって、
どちらも円安が進んでいっています。

ですから5%が8%なった今も
円安になるという可能性は大きいのです。

今は102円で上下していますが、
あと数年で130円位にになっていくという
見方はあっているかもしれないのです。

でも、もっと深く通貨レートの動きを見ていくと、
今は102円台ですが、アベノミクス効果が出てきたことで、

ここ2年で75円から102円と円安になっているので、
あまり動かないという見方もあてはまるのです。

FXにはレバレッジが使えて、
元金の25倍までのかけ率が使えます。

要は1万円が元金だと25万円分も
投資して買えることになるのです。

レバレッジとは、「てこの原理」と言われていますが、
大きな石を動かすのに、人1人の力ではとても動かないのが、
棒が1本があれば、その支点を石の近くへ持っていって、
棒の端に力を入れれば動いてしまうのです。

それは、小さな力=元金で、
大きなお金を動かすことを可能にしている
「てこの原理」を使っているからです。

でも、通貨が自分が買った方向に動いていけば、
利益に通じますが、反対に動いていくと、
25倍の大きさで損金となってしまうのです。

ですから、FXのメリットであるレバレッジも
もし反対に動いたときのリスクを計算しておいて、
次のチャンスに期待できる余裕が必要となってきます。

週明けから本格的にトレード再開の予定でしたが、
10:30に豪小売売上高、
16:55には独サービス部門購買担当者景気指数の改定値、
17:00はユーロ圏サービス部門改定値、
23:00には米サプライマネジメント協会非製造業指数、、

たくさん指標が飛び交っていると言う事実、
安心してはいられません。
豪は休場でも指標が出るというのも面白いですが。

連日相場の状況が変化しますが、
この暑さの中で同じレベルのトレードを続けるのは大変です。

やはり継続して目標pipsを奪取することが先決、
損切りもしっかり実行していきたいと思ってます。

たまにはバイナリーもトライ!
好みの60optionできっかけを掴むチャンスを得たいです。

最近はまっているのが、
オシレーター系のテクニカル指標です。

オシレーター系テクニカル指標は、
買われすぎ売られすぎを判断するための
テクニカル分析で主に逆張りに使うようになっています。

逆張りですので、うまく使えば
利益が乗りやすいというのが
このオシレーター系テクニカル指標の利点となっています。

オシレーター系テクニカル指標をFXで使うのは有効です。

大きな買いの流れの中で、
売られすぎのときに買う押し目買いや、
大きな売りの流れの中で、
買われすぎのときに売る戻り売りなどに使うと
特にそのオシレーター系指標の有効性が
高まっていくことになります。

このオシレーター系指標には、
RSIやRCI、そしてストキャスティクスなどがあります。
どれを使ってもいいのですが、
使いやすいものを使用して取引をしていきましょう。

オシレーター系指標は、逆張りなので
利益が乗りやすい反面、だましも多い
テクニカル分析となりますので、

使用する際には大きな流れを意識して、
売られすぎ買われすぎを判断して取引をしていきましょう。

最近はメタトレ指南の日々が続いていますが、

ついでにトレード環境を
もっとよくしようじゃないか、
とアイディアしメタトレで
何か不足があったら
システムでカバーできるかな?
などと頑張ってますけど、

まず気になったのは
チャートをもっと綺麗に表示したいな、
ということ、

もちろんメタトレだけではなくて、
どのようなツールでも
言えるんですけどね、

1つのウインドウに
6つ並べてみるとよく思うんです、

もっと解像度が高くて
大きかったらきれいになるな、
マルチモニターだと
どうも画面の移動がしずらい、、

というわけで解像度が
超破格なモニターを
調べてみたんですが、
retinaを含めやはりお値段高いです。

右がretinaです。全然ちがいますよね!
クリックすると大きな画像で見れます。
retina

ま、一度に綺麗に一気に、
というのはやめにしましたけど、
メタトレって意外にオーソドックス、
発端になりやすいと思います。

トレーダー仲間に吊られて
デモトレード大会に参加することに、

参加する業者が決定したんですが
商品がとても貧相なんです。

ヒロセ通商の食品キャンペーンで
枚数増やしたくなりましたけど、
結局参加メンバーが出し合って
amazonの電子書籍リーダーが一位の景品に決定しました。

IDを公表しあってイザ出陣!

しかしポジションしまくるつもりが
どうにも流れがあいまいでしょうがない、

ここはメクラめっぽう!

ということで10敗後に20勝するモードでゴー!
したのですがamazonには届かず3千円払ってお終いです。

次回の勝者は飲み屋さんで
飲み放題の食べ放題ということに決定、
やはり仲間内でのトレードのコツは将来性を大事にすることです。

副業でFXを始めようとしている人が結構いるようですね!

しかし副業でFXをやるには
必ず利益が出る副業でない事を理解してFXに取り組むことが必要です。

投資期間も長くなることもあるし
短い時間で終了することもできるのがFXの特徴ですが、
どちらかというと精神的に負担の少ない短期間での取り引きが一番良いでしょう。

副業でFXを始めたうちの初心者の頃はとにもかくにも
うまくいかないことが多いです。

スキャルピングを実施してもあまりうまくいかず、
ナンピンを繰り返してもあまりうまくいかずの時期が多いことと思います。

FXの取り引きになれるのには時間がかかることかと思いますが、
何回も取り引きを繰り返していくうちに自分のものになっていくでしょう。

副業でFXを始める際には、
いきなり財産の全額をFXにかけるのではなくて
全財産の10%程度をFXに当てるくらいにして
余裕のある取り引きができるように進めていきましょう。

余裕のない取り引きになってしまっては
負けてしまうことが多くなりますので気をつけましょうね。

投資への抵抗感というものは社会的に付き物なのか、、
うまく言えませんがトレーダー同士が仲良く
投資の会話をするところは見たことがありません。

じゃあ、トレードをするなら勝手にどうぞ、
というのが本心ですからね。

ところで知人がFXに関する
サイトのオフ会に出席したそうです。

FX仲間が増えてうれしいとも言ってました。

学生だったり会社の役職だったりと、
幅広い層が集まって自由に話し合う、
イベントとしても企画がよかったそうです。

特に会社員と学生の間のギャップは大きいと思いますが、
トレードの勘を磨くためにはかなり便利そうですね。

もちろんしんみりとトレードルールを話しあったり、
意見交換することでトレードにも拍車がかかるというものでしょう。

損切りで嵌ってしまう、
損切りが出来ない癖が出てしまったら
どうやって復活すればいいのか、

やはりポジションを作る上で
そのタイミングが悪いとか、
あるいは損切りのポイント設定がよくないのか、
色々悩んでしまいます。

損切り自体は予想から逆行していくことには違いありませんが、
1度や2度は問題ないはずです、

また見る見るうちに資金が減っていってしまうのであれば、
やはりルール自体を見直すために過去のチャートでの
検証をするべきですよね。

システムトレードなど使ってじっくり
検証してみると答えが出てくるのかもしれません。

とにかくここは基本的な正念場とも言えますからね。

最近はレバレッジ固定、指標発表時もじっくりと伺うだけのトレードです。

FXで失敗しやすい人は取り引きの失敗を
何回も繰り返してしまう人であったり、
取り引き証拠金を全額投資してしまったりする人が失敗しやすい人です。

一攫千金を狙って全額投資したくなる気持ちも分かりますが、
うまくいっていたとしてもよっぽど肝が据わっている人ではないとFXでは成功しません。

失敗しやすい人は、損切り注文ができない人が多いです。
無駄なナンピンを繰り返してしまう人もその一つでしょう。

FXでナンピンするなら5000pipsくらいの余裕を持ってナンピンをしないと、
いつか痛い目に合うのが目に見えています。
ナンピンするなら豪ドル円のロングのナンピンが
スワップポイントもつくことになるので一番オススメですが、
余裕を持って取り引きをしたいところです。

FXで失敗をしないためには全額投資をせずに
余裕を持った取り引きが出来るということが絶対条件になります。
失敗しやすい人はこれが出来ていない人ですね。

FXで上手に取り引きが出来る人とは損切り注文がしっかりできる人です。
損切り注文が出来ない人は含み損がどんどんと膨らんでいき
決済が出来ないレベルま で進んでいってしまいます。

この状況になると、ロスカットになるか含み損が怖くなって
強制決済をするかになっていくでしょう。

損切り注文ができない人は、 どんどんと取り引き金額を
少なくしていってしまいますのであまりFXでは上手に取り引きができるとはいえません。
上手に取り引きを進めていくために損切り注文利益確定注文はしっかりと出していくようにしましょう。

上手に取引ができるようになれば勝率が多少低くても、利益は必ず出てくるので、
最初の頃は損きりが多かったとしても数を重ねていく毎に取り引きの良し悪しが分かってくるので、

最初のうちは勉強だと思って損切り注文を出せるようにしましょ う。
上手に取り引きするためには勉強も大事ですが、
まずは損切り注文を出すことからスタートしてみることが大事ですね。