投資への抵抗感というものは社会的に付き物なのか、、
うまく言えませんがトレーダー同士が仲良く
投資の会話をするところは見たことがありません。

じゃあ、トレードをするなら勝手にどうぞ、
というのが本心ですからね。

ところで知人がFXに関する
サイトのオフ会に出席したそうです。

FX仲間が増えてうれしいとも言ってました。

学生だったり会社の役職だったりと、
幅広い層が集まって自由に話し合う、
イベントとしても企画がよかったそうです。

特に会社員と学生の間のギャップは大きいと思いますが、
トレードの勘を磨くためにはかなり便利そうですね。

もちろんしんみりとトレードルールを話しあったり、
意見交換することでトレードにも拍車がかかるというものでしょう。

損切りで嵌ってしまう、
損切りが出来ない癖が出てしまったら
どうやって復活すればいいのか、

やはりポジションを作る上で
そのタイミングが悪いとか、
あるいは損切りのポイント設定がよくないのか、
色々悩んでしまいます。

損切り自体は予想から逆行していくことには違いありませんが、
1度や2度は問題ないはずです、

また見る見るうちに資金が減っていってしまうのであれば、
やはりルール自体を見直すために過去のチャートでの
検証をするべきですよね。

システムトレードなど使ってじっくり
検証してみると答えが出てくるのかもしれません。

とにかくここは基本的な正念場とも言えますからね。

最近はレバレッジ固定、指標発表時もじっくりと伺うだけのトレードです。

FXで失敗しやすい人は取り引きの失敗を
何回も繰り返してしまう人であったり、
取り引き証拠金を全額投資してしまったりする人が失敗しやすい人です。

一攫千金を狙って全額投資したくなる気持ちも分かりますが、
うまくいっていたとしてもよっぽど肝が据わっている人ではないとFXでは成功しません。

失敗しやすい人は、損切り注文ができない人が多いです。
無駄なナンピンを繰り返してしまう人もその一つでしょう。

FXでナンピンするなら5000pipsくらいの余裕を持ってナンピンをしないと、
いつか痛い目に合うのが目に見えています。
ナンピンするなら豪ドル円のロングのナンピンが
スワップポイントもつくことになるので一番オススメですが、
余裕を持って取り引きをしたいところです。

FXで失敗をしないためには全額投資をせずに
余裕を持った取り引きが出来るということが絶対条件になります。
失敗しやすい人はこれが出来ていない人ですね。

FXで上手に取り引きが出来る人とは損切り注文がしっかりできる人です。
損切り注文が出来ない人は含み損がどんどんと膨らんでいき
決済が出来ないレベルま で進んでいってしまいます。

この状況になると、ロスカットになるか含み損が怖くなって
強制決済をするかになっていくでしょう。

損切り注文ができない人は、 どんどんと取り引き金額を
少なくしていってしまいますのであまりFXでは上手に取り引きができるとはいえません。
上手に取り引きを進めていくために損切り注文利益確定注文はしっかりと出していくようにしましょう。

上手に取引ができるようになれば勝率が多少低くても、利益は必ず出てくるので、
最初の頃は損きりが多かったとしても数を重ねていく毎に取り引きの良し悪しが分かってくるので、

最初のうちは勉強だと思って損切り注文を出せるようにしましょ う。
上手に取り引きするためには勉強も大事ですが、
まずは損切り注文を出すことからスタートしてみることが大事ですね。